オレカバトルをオフライン稼働させる場合の注意点

こんにちは。

 

 

 

オレカバトルオトカドールと違いネットワーク接続が必須でない(e-amusementをOFFにできる)ゲームです。

 

 

 

筐体をお迎えしたい方は私のようなライトユーザーよりもゲームに関する知識は豊富だと思いますが、様々な注意点をつらづらと書いていきます。

 

 

 

①記録の鍵が必要なモードで遊べない

 

 

 

道具を買ったりすることができません。また、新4章で追加されたクエストモードも選ぶことができません。アイテムストック機能も使えません。

 

 

 

②オレコマンドが使えない

 

 

 

そもそもサ終後はオレコマンドの発表がないので当たり前と言えば当たり前ですが・・・

 

 

 

4/10追記:ライト彗星を選択するとオレコマンドチケットで対戦出来たキャラと対戦できます。

 

 

 

③やせいのカードが使用できない

 

 

 

その他は今後イベントが来なくなるのでイベント限定のボスと戦うことができなくなります。

 

 

 

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一部のボスに関してはこちらの「時空の扉」で戦うことができます。

 

 

 

時空の扉は元々オフラインでは出現しませんでしたが、2022年2月7日のアップデートでオフラインでも出現するようになりました。

 

 

 

また、ライト彗星を選択するとオレコマンドで出現したキャラクターと対戦することができます。

 

 

 

もし、中古の筐体を買う場合は、バージョンがLMM:J:B:A:20220205XX(XXは筐体ごとに異なる場合があります。)になっているか確認しましょう。

03/25 追記:最新バージョンはLMM:J:B:A:2022031800です。

しかし、あっても無くても変わらない内容なので、2/7のアップデート(LMM:J:B:A2022020500)までされていれば大丈夫です。

 

 

 

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↑上部画像の赤枠部分でバージョンが確認できます。

 

 

 

筐体のバージョンはタイトル画面右上もしくはテストモードのシステム情報で確認できます。

 

 

 

オトカドールとは違い、元々オフラインで稼働していた筐体なのでネットワーク接続がない状態でも十分遊べる仕様になっています。

 

 

 

オークションでは最近かなり高騰していますが、3/31以降撤去されていく可能性が極めて高いので、この機会にぜひ入手してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

それでは。

 

 

 

ラブベリのバーコードをTwitterにてExcelのファイル形式で無料配布しています。

ダウンロードの際、パスワードが必要となります。知りたい方はDMまでお願いします。

ラブベリのカード裏にも同様のことが書いてありますが、「個人で楽しむなどの場合を除き、カードやバーコードを無断複製しないで」ください。

 

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オトカドールをオフライン稼働させる場合の注意点

こんにちは。

 

 

 

オトカドールはネットワーク接続が必須な(e-amusementをOFFにできない)ゲームですが、オフラインでも遊ぶことができます。

 

 

 

オトカドールをもし家に迎え、ネットワーク接続せずに遊ぶ場合どのような制限があるのか書いていきます。

 

 

 

①一部のライバルと対戦できない

 

 

 

例えば、アクト2のフェニックスルーナはフェニックスソーレに勝つことにより出現します。

 

 

 

また、本来であればふつうモードで勝つとホンキモードで対戦ができますが、それもできません。

 

 

 

もし、ライバルの演出を見たい場合はライバルカードを使って味方として使うしかできません。

 

 

 

②コーディネートが出来ない

 

 

 

バトル後のコーディネートも所持アイテムはネットワーク保存なので、コーディネートはできません。

 

 

 

また、コーディネート後の撮影を行うとカードが払い出されます。

 

 

 

オトカドールは用紙切れを起こすとゲームがプレイできなくなるので、お家に筐体を迎え遊ぶ場合はコーディネート画面でテストモードに入ってゲームを強制終了すると用紙の枚数を減らすことなく遊べます。

 

 

 

③ニャンドラのカギを使ったモードが遊べない

 

 

 

ショップなどでゴールドを使ったりはできません。

 

 

 

④アイテムカード等が使えない

 

 

 

ちゃおやファンブック付属のライバルカードでないプロモーションカードは使えません。

 

 

 

⑤名前を読み上げるとき「わたしちゃん」固定になる

 

 

 

ざっと上げるとこんな感じです。

 

 

 

基本的に今まで手に入れたカードを使って「あー懐かしいなー」といった気持ちに浸る筐体になります。

 

 

 

かなり多くのライバルと遊べないのはかなり大きいデメリットですが、せっかく入手したカードが使えなくなってしまうのはやはりさみしいじゃないですか。

 

 

 

ちなみに、オトカドールの最新バージョンはNCI:J:A:A:20190129XX(XXは0以上の数字)です。

 

 

 

バージョン名がNCHやNCJから始まる筐体のロムは専用筐体のロムなので、換装筐体に入れても起動しないのでご注意ください。(専用筐体と換装筐体ではマザーボードもライセンスキーも異なるものが使用されています。)

 

 

 

ちなみに、私の所有しているロムはバージョンがNCI:J:A:A:2017060701ですが、【Rav(レイジアゲインストバレンタイン)イラ】のクイーンレア(レ・フェニーチのライバルカード)がスキャンできたので、2017年6月7日以降に更新されたデータが入っていればほぼすべてのカードが使えるはずです。 

 

 

 

また、このロムはアクト2のPhase6で追加されたフェニックスソーレと対戦できます。

 

 

 

バージョンについてはタイトル画面左上に表示されています。(テストモードでも確認可)

 

 

 

基板や筐体を買われる際は確認しましょう。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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オレカバトル、オトカドールをお家に迎えたい!とお考えの方へ

先日、こんな発表がありました。

 

 

 

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そうです。サービス終了です。

 

 

 

最近では現役を終えた筐体がオークションサイトなどに流れることがよくあります。

 

 

 

この記事を書いている2021年12月現在だとチュウニズムの旧筐体や星と翼のパラドクスなどがオークションサイトなどに流れているのが散見されます。

 

 

 

さて、そんな中で「サービス終了してもお家にあればずっと遊べる・・・」と考えている方、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

それが可能なのかどうか、書いていきます。

 

 

 

オレカバトル

 

 

 

オレカバトルには2種類の筐体があります。

 

 

 

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純正筐体とドラゴンコレクションとマルチコンテンツになった筐体と2種類あります。

 

 

 

どちらも新品で大体定価40万円ほどです。

 

 

 

寸法は

純正筐体:1690x500x605(mm)(POP無しの場合) 重量109kg

マルチコンテンツ筐体:1500x705x730(mm) 重量85kg

 

 

 

キッズカードの筐体はカードが入っていないと動かない仕様になっています。

 

 

 

つまり、中に用紙とインクリボンを入れないと稼働しません。(600枚分x2 72000円+税)

 

 

 

これがなくなれば大きな文鎮になってしまいます。

 

 

 

さらに、これに関しては個人では買うことができません。(法人のみ購入可)

 

追記:12/31 メーカーは用紙の製造販売を終了したので、メーカーから直接取引は実質不可能です。しかし、東南アジアではオレカバトルのサービス終了はまだアナウンスされていないので、もしオークション以外の手段で入手する場合は海外の店舗と直接取引などしないと厳しいと思われます。

Monster Chronicles ORECA BATTLE Official Site

 

 

 

ただ、オレカバトルはコイン設定で「フリープレー(カード排出無し)」の設定があるので、残数1枚でも用紙とインクリボンが残っていれば遊べます。

 

追記:1/7 用紙セット時に自動でテスト印刷を行い、カメラチェック用のカードを印刷しますので、セットする際は2枚以上残数があるものをセットしてください。

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↑用紙セット時に排出されるカメラチェックカード

 

 

 

中古で購入する際は用紙切れになっていない筐体が手に入るのが理想ですね。

 

 

 

また、ネットワーク設定に関してはテストモードでe-amusementをオフにすれば起動時のネットワークチェックをスキップしてくれるので問題ありません。

 

 

 

加えて、購入した際にバージョンが古いと使用できないカードが生じる場合があります。

 

 

 

古いキャラでも所持アイテムが新しいものでスキャンできないなどの問題も生じるので、購入する際はバージョンも最新か確認するようにしましょう。

 

追記:2/11 ドラコレ筐体にオレカバトル純正筐体のSSDとライセンスキー(黒ドングル)を刺しても動きますが、サブカメラの向きが90°傾きます。(カメラの基板の向きの取り付けが物理的に違うので、修正する方法はありません。)

アカウントキー(白ドングル)を使用しない場合はe-amusementをOFFにすると起動時にネットワーク接続チェックをスキップしてくれます。

また、現時点での純正筐体の最新バージョンはLMM:J:B:A:20220205XX(XXは筐体ごとに異なる場合があります。)

 

 

 

 

オトカドール

 

 

 

オトカドールにも2種類の筐体があります。

 

 

 

1つは純正筐体、もう一つはドラゴンコレクションからコンバージョンさせた換装筐体です。

 

 

 

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左が純正筐体(レンタルプランのみ)、右が換装筐体(ドラコレ筐体が元々筐体買い切り方式なので中古で流通するのはこっち)

 

 

 

純正筐体ではかつてはライバルカードの購入が出来たなどのメリットがありましたね。

 

 

 

こちらの純正筐体はレンタルプランのみの契約の為、個人で入手することは不可能です。

 

 

 

となると、個人で入手可能なのは換装筐体のほうです。

 

 

 

寸法はオレカバトルに示した数字をご参考ください。

 

 

 

様々な問題点に関してはオレカバトル同様ですが、オトカドールはオンライン稼働必須となっております。

 

 

 

HPにも3/31を過ぎると一切のプレーが出来なくなると書かれています。

 

 

 

もちろん、ネットワークの接続が必要な筐体は立ち上げ時にネットワーク接続がないとエラーになります。

 

 

 

「センターサーバーと通信できません」というエラーを吐くのですが、サービスボタンを押すと、そのままゲームモードへ移行します。

 

 

 

オフラインでも遊べますが、ゲームの進行内容が反映されないため、ゲームを進めて戦える相手とのバトル(ルシ子など)ができません。

 

 

 

また、オトカドールはフリープレーでもカード排出無しのモードがないため、最後までプレーすると必ずカードが払い出されます。

 

 

 

こうなると用紙切れで遊べなくなる可能性があります。

 

 

 

しかし、カード排出前にテストモードに入るとカード排出をする前にゲームを強制的に終了させることができます。

 

 

 

コーディネート装備の画面でテストモード→ゲームモードと選ぶことで用紙切れになるリスクを回避できます。

 

 

 

とりあえずいろいろ書いてみましたが、まとめると

 

 

 

・オフラインでも稼働可能(記録の鍵、ニャンドラの鍵が使えないなど機能制限はあり)

・用紙を入れないと稼働しない上、用紙の購入は個人では不可

・筐体は重い

 

 

 

筐体の扱い方などを知っている前提でつらづらと書いてみましたが、大きな問題点は用紙ですね。

 

 

 

また、筐体を買う場合は壊れた際、修理なども自分で行わなければなりません。さらに、サービス終了するという事は修理部品の調達も困難になります。

 

 

 

実際、一回マザーボードが壊れたことがあります。自宅の筐体が壊れるとめっちゃ焦ります。

 

 

 

ただ、個人で筐体を保有すれば、録画台にしたり配信台にしたり等理想の運用方法ができるのでとても魅力的です。

 

 

 

ゲームセンターではあまり使わなかったカードを使ってあまり見ることのなかった演出等を見られるのは最高です。

 

 

 

サービス終了した後もゲットした創世竜プロトスタードラゴンを通常柄の方を敢えて試してみたり、2クレかかる対戦モードも遊び放題だったり、「あのライバルカード使ってなかったなー」とふと思った時に使って遊べたり、QOLが上がること間違いなしです。

 

 

 

アーケードゲームの筐体を買う際は事前に取扱説明書を読むなど扱い方の事前知識を入れてから購入を検討しましょう。

 

 

 

配送の手配などのメカニカルな問題以外のことは割愛しましたが、そこらへんはご了承願います。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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探し物

ラブベリの日本語版ロム探してます!

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↑参考画像

 

 

 

どのバージョンでも良いので日本語版持ってる方いたら連絡ください!

 

 

 

これだけ持ってて動かし方わからない場合は配線から何まで情報提供しますので!!!!!

 

 

 

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ラブベリのコンパネ

 

 

 

こちら譲ることもできるので!!!!!

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

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コロナ渦でゲーセンがやばい!

お久しぶりです。

 

 

まったくもって更新していないにも関わらず意外と多くの方の目に留まっているみたいで大変ありがたく思います。

 

 

twitterの方に以前に比べて頻繁にメッセージいただくことが多くなり、このブログが役に立っていて幸いに思います。

 

 

さて、コロナ渦で家から出ることが少なくなっている昨今、特に今は首都圏での緊急事態宣言の延長によってかなり厳しい立場にあるのが娯楽産業です。

 

 

私は以前ゲームセンターでアルバイトしていたのですが、コロナ以前からじわりじわりと厳しい状態になっていたと感じていました。

 

 

コロナ以外にも原因は様々あるのですが、オペレーターとしても客としてもお世話になっているゲームセンターの現状を書いてみました。

 

 

アーケードゲームのヒット作の減少

 

 

まず、新作の絶対数が減少している上、売れる作品が本当に少ないです。

 

 

私がいた店舗では新作という新作を導入してもお金が入るのは音ゲーメダルゲームぐらいですかね。

 

 

既存のゲームの方が売り上げ立っちゃうんですよ。結局。それに、新作は導入コストも高いんです。

 

 

一般的なアーケードゲームって大体1サテライト100万円ぐらいするのが多いです。

 

 

その上、何台以上から販売、3台+センター筐体などセット売りすることが多いのでかなりお金かかるんですね。

 

 

その後、従量課金による通信費もかかります。

 

 

ちなみに、従量課金の比率を上げて本体価格を下げるプランを出しているメーカーもあります。

 

 

それだけ大きなお金を出して爆死された日にはどうすることもできないんですよ。

 

 

キッズカードは基本的に筐体は貸出なので導入コストがかからないのはいいですよね。

 

 

しかし、特に印刷式の筐体はカードの発注単位が大きいので、これもこれで爆死すると痛いんですよ。

 

 

結局新作で数字が立たないと次の新しい筐体を導入する余力がなくなってお金が回んなくなってしまうんですよ。

 

 

それに今はそもそもお客様が少なくなっていて売り上げの減少もあるので、店を保つので精一杯なんですよ。

 

 

マンパワーの不足

 

 

スタッフが圧倒的に足りないです。

 

 

私がいたときは在籍年数が長くなるにつれて人数が削られていってました。

 

 

夜の時間帯は5人体制だったのが私が辞めるときには3人体制になってました。

 

 

人数が少ないと店まわすので手一杯なんですよ。

 

 

そうなると売り上げが下がっている対策を練ったりイベントを打つ際の人材確保も難しくなって客足が遠のいていくんですね。

 

 

以前は細かいところまで気を配れたのに人手不足だとそれどころではないのでサービスの質の低下にもなるんですね。

 

 

スタッフ少ないときに手のかかるエラーがメダルで出たりするときつかったですね笑

 

 

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如何だったでしょうか?

 

 

文章で起こすと思ったほど内容詰め込めてない気がしてちょっと焦っていますが、何か聞きたいことがあればTwitterでいつでも受け付けております!

 

 

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キッズカードの筐体を個人所有することは可能なのだろうか?ゲーセンアルバイト目線で考えてみた。その4

前回の記事からかなり時間が経過してしまいました。気が付けば元号が変わるほど。

 

 

今回はKONAMI編です。

 

 

KONAMIの基板の中でもキッズカード系は入手難度的にはかなり低いと思われます。

 

 

特にオレカバトルの基板の流通量は圧倒的でヤフオク等で取引されているのをしばしば見かけます。

 

 

筐体が丸々販売されていた例も見かけます。(過去の落札例はどれも50,000円を切っている)

 

 

しかし、問題になるのは専用の用紙とインクリボンが入手できるか否かです。

 

 

販売価格は2ロール(1202枚分)で72,000+税となかなかに高額です。

 

 

また、ここ最近用紙の仕様が変わった(見た目からは特に変わりはないのですが・・・)ので、2019年の1月以降にアップデートされたバージョンのデータでないとそれに対応していません。

 

 

つまり、用紙を購入してもエラーを吐いてしまう可能性があります。

 

 

ただ、オレカバトルドラゴンコレクションオトカドールが一番筐体丸々手に入る可能性が高いことは確かです。

 

 

 

信憑性があまり高い話ではありませんが、イオンの所有しているアーケードの倉庫にドラゴンコレクションとそれをオトカドールにコンバージョンしたものが大量に眠っているといううわさもあります。

 

 

 

ここから流通する可能性はかなり低いですが、色々な倉庫でこの筐体達が眠っているのは確かです。

 

 

余談ではありますが、スピーカー端子と別に音声出力の緑端子があり、DVI接続のポートも複数用されている基板なので、録画台や画面を外部出力するのは比較的容易です。

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参考程度にドラゴンコレクションの基板を掲載しておきます。DVI刺す場所が3か所あるのは謎すぎますね・・・。

 

 

オトカドールはコンバージョンキットもありますので、それが手に入れば上のドラゴンコレクションを書き換えて遊ぶことも可能です。(コンバージョンキットは公式で100,000円程度)

 

 

 

まとめると

・基板、筐体は手に入る。値段も手の届く範囲

・用紙が必須、入手にはゲームセンターの人のコネが必要、しかも高い

・現在発売されている用紙に対応しているバージョンへのアップデートが必要

・ドラコレ基板を持っていればオトカにコンバージョン可(公式でキットを買うと高い)

・録画台化は他のキッズカードより容易

 

 

 

おそらく令和元年現在一番家における可能性があるのはこれらだと思います。

 

 

 

もし筐体の扱い方やメンテナンスなどでお困りのことがあれば気軽にTwitterのDMまでお願いします

 

 

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キッズカードの筐体を個人所有することは可能なのだろうか?ゲーセンアルバイト目線で考えてみた。その3

今回は設置編です。もし筐体が売っていた!なんてことがあり、買うか否か迷った際に参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

まず、筐体を買うときや買った後にぶち当たる問題について箇条書きで書いてみます。

・置く場所

・重さ

・値段

・メンテナンス

・壊れた際のパーツ

ざっと挙げるとこのような感じでしょうか。

 

 

 

 

ではまず、筐体の寸法をラブベリを例に見ていきましょう。

 

 

 

 

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上記画像はlove and berry dress up and dance! owner's manualから引用したものです。

 

 

 

 

半畳ぐらいのスペースがあれば設置できることがわかります。また、上のPOPさえ外せば高さは130cmほどになるので比較的コンパクトです。幅もそれほど大きくないことから家のドアは通りそうですね。

 

 

 

 

ちなみにラブベリの筐体重量は60kgほどなので、家に運び込むのもそれほど難しくはなさそうです。

 

 

 

 

最近のゲーム機は100kg前後が当たり前なので、最近のゲームの設置はかなりの覚悟が必要です。

 

 

 

 

設置する際は床に厚いゴム板などを敷いて設置することをお勧めします。

 

 

 

 

次に値段について考えてみます。

 

 

 

 

筐体まるごとでいままで中古筐体が出回った例で言うと、オレカバトルの筐体がそれにあたります。

 

 

 

 

参考程度におおよそ2~30,000円で流通しています。

 

 

 

 

しかし、ここで筐体の重さがネックになってきます。

 

 

 

 

重いということは当然送料も上がります。

 

 

 

 

送料も20,000円程度は覚悟したほうが良いと思います。

 

 

 

 

それを合わせても5万ほどで好きなゲームを自分の手元に置けてなおかつ好きなだけ遊べると考えると安いかもしれませんね。

 

 

 

 

次にメンテナンス及びパーツの調達問題です。

 

 

 

 

まず中古で出回る筐体は「倉庫で長期間眠っていた」「閉店するので処分する代わりに売った」この2つのケースが王道なパターンです。

 

 

 

 

前者の場合に出回った筐体は長期間お手入れされてなかったケースがほとんどのため、めちゃめちゃ汚いです。

 

 

 

 

届いてすぐに基盤清掃することは必須でしょう。

 

 

 

 

また、ボタンや各種パーツが汚れている可能性も高いのでそれらの清掃も必要です。

 

 

 

 

購入後に軽く動作チェックした際に壊れていたパーツがある可能性も考えられます。

 

 

 

 

ボタンのマイクロスイッチが破損していた場合は普通に購入可能ですが、カードを読み取るデバイスやボタン本体は基本的に専用のパーツになっている場合が多いです。

 

 

 

 

もちろん専用のパーツを個人でカスタマーサポートから購入するのは不可能なので、お店で務めている方のコネなどがなければ購入できません。

 

 

 

 

また、プリンターを搭載している筐体(これをオンデマンド方式といいます)は用紙とインクリボンがなければエラーを吐き稼働しません。フリープレイでカード排出なしの設定にしてもカード切れのエラーを吐きます。

 

 

 

 

使用済みのインクリボンを入れてもエラーを吐き動かないため、新品のものが必須になります。

 

 

 

 

これらの用紙とインクリボンも個人では買うことができません。

 

 

 

 

しかも、これらの消耗品はかなり高額です。

 

 

 

 

またまたオレカバトルを例にとると、600枚分×2ロールのセットで72,000円+税です。

 

 

 

 

基本的にどのオンデマンド方式を採用したキッズカードでも2ロールずつの販売がほとんどです。

 

 

 

 

中古の筐体よりこちらのほうがはるかに高額で、入手難易度も高いと考えられます。

 

 

 

 

また、業務用筐体を家に置く際に問題になるのはです。

 

 

 

 

ゲームの音ではなく、筐体の電源のファンの音です。これがかなりうるさい。

 

 

 

 

普通のPCはファンの回転数が制御されていますが、キッズカードの筐体は常にファンが全開で回ります。

 

 

 

 

ゲームの音を最小にしてもファンの音が勝るぐらいうるさいです。

 

 

 

 

あと、家で常に遊べる安心感や結局家ではオフライン稼働しかできないため、思ったほど稼働させる頻度が低かったりします。

 

 

 

 

これらを踏まえると、1回たったの100円で遊べるのってかなり良心的だと思いませんか?

 

 

 

 

~まとめ~

・本体は思ったほど高くないけど送料が高い

・買った後のメンテナンスが面倒

・印刷式の場合は専用の用紙とインクリボンがないと詰む

・ファンの音めちゃめちゃうるさい

・結局頻繁に遊ぶの?

 

 

 

 

ただ、家に設置すれば遊び放題で知識があれば録画台にカスタマイズできたりやりたい放題なので本当にそのゲームが好きなので手に入る可能性があるのであれば購入を検討するのはアリだと思います。

 

 

 

 

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